ときたま、人間の意識は、全員がどこかでつながってるのでは?
などと考えます。
みなさんは、どう思われますか?
実は、今日もこんなことがありました。
自分の生み出したキャラクターに、類似したキャラクターがあるというのです。
”まんま”でなければ、よくあることですし、
あきらかに悪用でなければ、気にならないので、その場は、
笑い話で帰りました。
ところが、その帰り道、書店で衝撃をうけました。
昨年私が描いた別のキャラクター、(横浜開港150周年キャラクター募集という記事を見つけ、
ためしに応募→撃沈したものですが(笑))に、
うり二つのキャラクターが本棚に並んでいます。
そっくりなんていうレベルではありません。
色、形、大きさ、ほとんどが同じです。
・・・この映画もキャラクターも自分は絶対に見たことがない。
いや、目の端に入った可能性もない。
嘘ではありません。
そもそも、私の作ったキャラクターには、モチーフがあったのです。
要するに、イメージで描きあげたわけではなく、
実在の植物をデッサンし、それをもとに作りあげたものなのです。
ふしぎ、ふしぎ、ふ〜し〜ぎ〜♪
・・・ずっと昔。
ベルさんという人が、電話を発明したなんと翌日に、
同じ発明を届け出た人がいたとか。
少し、私の仮説が確信に近づいた気がします。。。。
よ〜く考えて、考え抜いて描いたものなのに、
そっくりなものが存在してしまうとなると、
この先、どうやって個性を確立していったらいいのか。。。。
〜そういえば、以前、音楽事務所の社長さんと、
パクりについて話したことがありました。
やはり、プロの作った曲が売れてくると、
「このメロディは○○さんが、作った曲です。盗作です!」
とか、
「この曲とこの曲は、そっくりです。パクりじゃないんですか?」
といった、信じるところを訴える人から、金目当ての人まで、
多くの苦情やらなんやらが、しょっちゅう寄せられるんだとか。
その場合は、どう考えるんですか?と聞いたところ、
あまりに同じ場合は、やはり早い者勝ちなんだとか。
(まぁ、場合によりけりだと思いますが。)
メロディも著作物とはいえ、
良い曲は、同じ旋律なり調子を持っている、という説もあるほどで、
「似た」曲ができてしまうのは仕方のない世界かもしれません。
または、私の仮説「みんなの意識はどっかでつながっている」が、
正しいのかもしれません(?笑)
どちらにせよ、私の現在の考えとしては、
クリエイターがオリジナルとして一生懸命作った結果なら、
似てようが似てまいが、「良いものは良い」で、
いいんじゃないかと思ってます。
もちろん、”パクり”は、NGですし、
似たものなんて作りたくない!と思うのがクリエイターなのですけれどね。

趣味で作ったテンプレートやブログパーツをマイペースに配布しています。

2008年04月09日
仮設:どこかでつながっている?
posted by ゆず華 at 18:42
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